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アレルノンとは?
アレルノンは、近江の国(滋賀県)の名産である鮒ずしに含まれる
乳酸菌を利用した米粉発酵食品です。
乳酸菌を活用した発酵食品は世界中で見られます。
ヨーロッパでは生ハム、韓国ではキムチなどが代表例でしょう。
近江の国(滋賀県)の名産である鮒ずしもその一つです。


鮒ずしの歴史
鮒ずしは、一説によると今から1400~1500年前、大陸から水田稲作の伝来と共に伝わったと言われます。
平安時代に編纂された『延喜式』にも記載されており、これらのことから古来より日本人に親しまれた食品であることがうかがえます。


鮒ずしは健康食品?
そんな鮒ずしは、昔から健康維持のために食べられていました。「腹を壊したら鮒ずしを食え」と言われるほどです。
( 今では高価な食品ですので、そんな食べ方はなかなかできませんが... )
鮒ずしに含まれる善玉菌によって腸内の悪玉菌の生育を抑制する働きがあることが多くの研究で立証されています。
このような食品・働きのことを『プロバイオティクス』といい注目を浴びています。


鮒ずしは保存食品?
化学的に合成された保存料の代わりに食べ物(乳酸菌)を活用して食べ物の保存性を高める食品保蔵技術
『バイオプリザベーション』といいます。
鮒ずしは、古来より鮒ずしによる食中毒はないと言われるほど乳酸菌を活用して飯と鮒の長期保存を可能にした、
まさにバイオプリザベーションの代表格とも言える食品なのです。
鮒ずしとアレルノン
そんな鮒ずしの持つ乳酸菌の働き『プロバイオティクス』『バイオプリザベーション』に着目して開発されたのが
『米粉ヨーグルト アレルノン』です。
そして、鮒ずしは先に述べたように、日本古来より培われてきた乳酸発酵食品です。
言い方を変えれば日本人に最も適した乳酸菌と言えます。
その鮒ずしの乳酸菌を主役とした『米粉ヨーグルト アレルノン』ぜひお召し上がり下さい。