アレルノンって?
にっぽんのおなかに合う ヨーグルトって?
気軽に乳酸菌をとることができるヨーグルトを
私たち日本人が古くから親しんできた食材と
昔からある乳酸菌で作りたい。
「アレルノン」はそんな発想で作られた、
まさににっぽんのヨーグルト。
原材料はお米と乳酸菌のみ。
厳選したお米を粉にし、湧き水で炊き上げ、
古来からある発酵食品由来の乳酸菌で発酵させてできています。
原材料
米(国産)、乳酸菌
品質保存期間
14日間
保存方法
要冷蔵5℃以下
栄養成分表示(100gあたり)
エネルギー 83kcal
たんぱく質 1.4g
脂質 0.2g
炭水化物 17.9g
食塩相当量 0g
開発者の思い
株式会社ヤサカ
 会長 八坂正博
1951年滋賀県高島市生まれ。地元の会社経営者として激務を送る中で2001年に体調を崩すも、食事法を実践し奇跡的な回復を遂げる。その時の経験をもとに、現在は日本人に合った食品の開発に日々勤しんでいます。
日本人に合った乳酸菌をお届けしたい。
当時頼りにしていた西洋医学にギブアップされてしまいましたが、あきらめることなく食事法により回復しました。その時の食事法の一環として、有用な乳酸菌をとる観点から地元に古くからある発酵食品に着目。そこから取り出した乳酸菌を用いた食品を独自に開発し、胃腸からの体調管理に努めておりました。この乳酸菌食品が「アレルノン」の原点です。
アレルノン4つのいいところ
1.100%植物性
原材料は米と植物由来の乳酸菌のみ。法定アレルゲン27品目不使用。牛乳も大豆も使っていません。ノン・アレルゲンだから「アレルノン」なんです。 今まで乳製品や大豆アレルギーでヨーグルトが食べられなかった方にも、これなら食べられるとご好評頂いております。
法定アレルゲン27品目不使用
特定原材料:
卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに
特定原材料に準ずるもの:
オレンジ、りんご、キウイフルーツ、バナナ、もも、くるみ、大豆、まつたけ、やまいも、牛肉、鶏肉、豚肉、あわび、いか、いくら、さけ、さば、ゼラチン、ごま、カシューナッツ
ノン・アレルゲン だから
							「アレルノン」なんです。
2.こだわりぬいた米と水
「アレルノン」の原材料は米と水、乳酸菌のみ。
一つ一つの素材にこだわることが、おいしさの秘訣です。
こだわりの米
契約農家が作る特別栽培米、有機JAS米などこだわりの米を選んで仕入れています。自然環境を守るため農薬や化学肥料を出来るだけ使わない、安全で、美味しく作られたお米を信頼出来る農家より直接仕入れています。
こだわりの水
米を自社で製粉し、炊き上げるための水にもこだわります。 滋賀県高島市の「川島酒造」さんが造るのと同じ湧水を使っています。おいしい日本酒造りにかかせないもの、それは水です。酒造用水は水道などと比べると水質基準が厳格で、使用する水を事前にそれぞれの 都道府県の醸造試験所・食品試験所・酒造指導機関などの検査をクリアしなければなりません。 アレルノン食品は、平成の名水百選にも選ばれた針江の生水(しょうず)と同じ源泉の湧水を使用しておりその品質はお墨付きです。
これらを使って丁寧に、大切に、愛情を込めて作っています。 余計なものを入れないために、賞味期限も短くなります。でもそれは品質を守り、安全なものを提供するための私たちのこだわりなのです。
3.乳酸菌は地元の発酵食品から
腹を壊したらふなずしを食べなさい。滋賀の家庭では昔、よくそう言われたものです。ふなずしは琵琶湖でとれたフナをお米に漬け込んだ発酵食品。食べるクスリと言われていたその伝統食から取り出した乳酸菌で発酵させています。(菌はお米由来の乳酸菌です。)
乳酸菌まめちしき
植物由来の乳酸菌について
牛乳などの動物性のもの由来ではなく、お米についた植物由来の乳酸菌です。
4.菌が生きたままできたてをお届け
菌が生きて発酵を続けているため、常温で置くとパッケージが膨らむほどの元気のよさ!
しかし菌の活動により風味の変化が早く、賞味期限が短くなっております。
そのため受注生産でできたてをクール便で発送しています。手間はかかりますが、品質を保ち安全なものを提供するための、わたしたちのこだわりです。
お味は?
アレルノンはレモンのような酸味があります。これはアレルノンの乳酸菌の、強い酸性によるものです。お好みのジャムや果物など甘味でアレンジしますと、良い加減でお召し上がり頂けます。
生きた菌にこだわる理由は?
アレルノンは次の二つのことに着目して開発しています。
生きた菌で期待される効果1
プロバイオティクス
プロバイオティクスとは、人体によい影響を与える微生物。
またはそれを含む製品・食品のことです。
乳酸菌がもつプロバイオティクスの期待される効果抜粋
  • 1.腸内環境改善作用
  • 2.発がんリスク低減作用
  • 3.免疫機能調整作用
  • 4.アレルギーの低減作用
  • 5.花粉症軽減効果
  • 6.インフルエンザ感染予防
  • 7.血圧降下作用
  • 8.胃内ピロリー低減作用
辨野義己(べんのよしみ)「プロバイオティクスとして用いられる乳酸菌の分類と効能」より抜粋
生きた菌で期待される効果2
バイオプリザベーション
化学的に合成された保存料の代わりに食べ物(乳酸菌)を活用して食べ物の保存性を高める食品保蔵技術を
『バイオプリザベーション』といいます。
乳酸菌が生成する乳酸、酢酸、プロビオン酸は優れた抗菌活性を示します。
自然の乳酸菌を保存に利用している食品に、キムチやなれずし、ザワークラウトなどがあります。
乳酸菌まめちしき
バイオプリザベーションを利用したふなずし
アレルノンの乳酸菌を取り出したもとであるふなずしも、炊いたお米に塩漬けの魚を入れたものが何年も食品として保たれるという驚きの食べ物です。これぞ乳酸菌の持つバイオプリザベーションの力。
わざと夏の暑い時期に仕込み、一気に発酵させることで保存性を高めていると言われています。
強さのヒミツ
強さのヒミツ表
アレルノンはこうやって作っています。 アレルノンはこうやって作っています。
菌が生きているから、完全受注生産。
金曜日の発送までに時間をかけて少しずつ作る、アレルノンの1週間をお伝えします!
月曜日・火曜日
仕込み開始です。
まずは米粉をおいしく炊き上げる作業です。
厳選したお米を粉砕して米粉にしておきます。
これを釜の中に入れ、湧き水を入れて炊き上げ開始。

季節やお米の状態に合わせて、水分量、加熱時間を調整します。
おいしく炊き上がったら乳酸菌が発酵できる温度まで冷却します。
頃合いを見て、乳酸菌の投入です。
創業当時から自社で守り育てている乳酸菌を菌株として入れます。
大切なpHチェック!
pH(酸性度)のチェックをします。
温度と時間とpHの数値チェックは、乳酸菌がきちんと活動しているか見極める大切なポイント。
ベテランスタッフが厳密にチェックします。
発酵機へ移しさらに発酵を進めます。
ここまでの工程を月・火曜日の間何度も繰り返し、受注があった量に応じて仕込みます。
水曜日
濾す
目の細かいメッシュに通して丁寧に漉し、なめらかなヨーグルトに仕上げます。より良い品質にするために欠かせない工程です。
木曜日
充填(容器に中味を入れる作業)
注文数に合わせて、カップやパックにヨーグルトを詰めていく作業です。 一つ一つ、目で確認して丁寧に仕上げていきます。
仕上げ
発送までの間の温度管理は徹底しています!
菌が死なない温度で、かつ発酵しすぎない状態で置いています。
菌が生きているため、詰めた後も発酵が進んでおり、常温で置いておくと容器が膨れてしまうほどなんです。
金曜日
いよいよ発送です!
出来立てのアレルノン達が、皆様のもとへ旅立ちます。
菌が生きたまま新鮮な商品をお届けしたいという私たちのこだわりで毎週金曜日のみの発送となり、皆様にはご不便をおかけしております。私たちの思いにお付き合い頂いていることに、いつも感謝しております。
アレルノンをご家庭で作れるキット販売中。
アレルノンをご家庭で作れるキット販売中。
水を加えて炊き上げ発酵メーカーで発酵させて作る手作り用キットです。アレルノンを工場で作っているのと同じような手順で、ご家庭で作ることができます!
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よくあるご質問
どんな味?
アレルノンはレモンのような酸味があります。これはアレルノンの乳酸菌の強い酸性によるものです。お好みのジャムや果物など甘味でアレンジしますと、良い加減でお召し上がり頂けます。
いつ食べるのがいいの?
乳酸菌を有効な状態でとるのに適したタイミングについては諸説ありますが、食品ですので基本的には好きなタイミングで召し上がって下さい。朝ごはんがわりに、デザートに、小腹が減った時に、などお客様によって様々です。
どれくらい食べるのがいいの?
これも食品ですのでお好みでお召し上がりください。
一度にたっぷり召し上がる方も、まずは少量ずつ召し上がり、様子を見られる方もいらっしゃいます。弊社の会長は毎日どんぶりいっぱい分ほど食べています。
おすすめの食べ方は?
アレルノンは酸味が強いので、ジャムやシロップなどお好みのものを加えてお召し上がりください。
お勧めのアレンジレシピもこちらでご紹介しています。甜菜糖と柑橘を加えたタイプのRiseもございます。
保存の仕方を教えてください
菌が生きているので冷蔵庫で保存して下さい。5 度以下がお勧めなので、チルドルームや冷蔵庫の奥の方にお願いします。
アレルノンと、A タイプと、P タイプの違いは?
乳酸菌の違いです。P タイプは便のにおいが気になる方に。A タイプは病中病後の滋養に。
まずはアレルノンを召し上がって頂き、次にA やP を試される方もいらっしゃいます。
全てを混ぜて召し上がる方もいらっしゃいます。
山ライン